防衛軍ダバムTAって一体なにさ~3か月間の軌跡とともに~

今日は珍しく真面目な記事を書きます。
身内ネタになりますが最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

防衛軍蟲TA挑戦の三か月

当初、この挑戦をするきっかけになったのはフレンドであるネオさんに声をかけていただいたからです。
アイリは特に防衛軍の経験が多いわけでもなく、TAなんてもちろん初めて。
装備が飛びぬけて良いわけでもない。
そんな中での挑戦でした。

 

5分前集合のときは自然とみんな同じしぐさで待つのが暗黙の了解に。

 

アイリは最初周りに迷惑かけないように、作ってくれた行動チャートを何度も見直してはイメージして、装備やスキル、宝珠のチェックやコマンドの並べ替えなど準備だけは完璧にしていました。

経験の少ない私は、挑む時には何かしら迷惑をかけてしまうのは目に見えていたので、せめて誰でも事前に準備出来ることはやっておき絶対に迷惑をかけたくなかったのです。

 

防衛軍ダバムTA主流構成は、まもの5、道具、魔戦、踊りです。でも私たちが挑み続けていた構成は、まもの4、道具、魔戦、踊り2でした。これはやりながら仲間たちが考えたオリジナルの構成です。

 

確かに素材を集めるだけなら高速周回のほうが効率が良い。TAも、まもの5人構成よりも良いタイムを狙うのは難しい。やっているうちに、私たちが目標として挑んでいたのはランキング順位ではなく「このオリジナルの構成で1分30秒を切る」というひとつの区切りタイムでした。

 

8人で北上して、門は1分50秒で破壊されます。

 

門下の足早アイテムを素早く魔戦が使用したら即北上。
開幕から約35秒後にボス前へ到着します。

 

 

左右の大サソリAとBをタゲに取りスリープダガーで眠らせる。
道具がボスへ突っ込んで攻撃開始します。

 

 

ボス前に到着した時間から約1分15秒後に門が破壊されてしまうので、その間にいかに最高条件で早く倒せるかが勝負でした。

 

だいたい2分おきにリベンジ。
ほんとうに何度も失敗しました。
1時間終わって1度も勝てないのもザラ。

なぜなら災禍、ガジェを引いたうえでルカニとレボルが入っている事がライガークラッシュを使用する最低条件だからです。

 

失敗パターン① 道具の必殺がこない

 

失敗パターン② ダバムのAI2で糸


(※中島みゆきさん「糸」替え歌)

 

 

失敗パターン③ レボルが入らない

 

失敗パターン④ ルカニが入らない

 

おそらくこの「しきりで」発言はここ3か月で1000回くらい聞いたことでしょう。
条件が揃ってない時点で即しきりになります。

 

何度も死に続けているうち、みんな死に方だけは死ぬほど上手くなりました。

 

 

勝てないのは当たり前。
勝っても自分たちの望むタイムを出すまでリベンジ。
そんな挑戦の日々が続きました。

 

ときにはランダムで蟲狙いに行ってみたり・・・

 

ときには他の8凸高速周回で息抜きしてみたり・・・

 

ともに過ごした時間はあっという間でした。

 

実は私は自分がこのTAに参加させていただいていることに嬉しい反面、不安も感じていました。
まわりは凄い人たちで、最初は恐縮しっぱなし。
そんな中、ネオさんのこの言葉で考えが変わりました。

そう私は完璧じゃない。経験もない。
でもそんな今のアイリを解ったうえでこうやって声をかけてくれて、こんな風に考えてくれているリーダーがいることに感謝するとともに、この挑戦は終了の合図があるまでずっと続けて行こう。
そう思える心に響いた一言でした。

 

毎日、作戦待機所ではコントをしながら・・・

 

挑む時は全力でした。

 

 

毎日顔を合わせた仲間とはいつしか家族のような存在になっていました。
なぜか会うとほっとする。

 

このメンバーでなかったら、私はたぶん続けられていなかったと思います。

 

私たちの最高タイムは1分32秒で目標には一歩届かず。

 

 

今回の挑戦はこれで幕を閉じてしまったけど、また何かに挑むときはこの仲間で集合しましょう。

 

 

3か月間、ありがとうございました。
これからは別のことをしていっぱい遊ぼうね。

 

なんかセピアだと死んだ人みたいだけど・・・
みんな生きてるからね!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。