ルームを追放された話


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レベル解放した際、たまたまそこにいた方にこんな激励のお言葉をいただきました。

週2が・・・!
前回書いた週2宣言が既に読まれている・・だと・・・

これを言われた初回の更新に重い話をしようとしています。
さーせん・・・!

 

こんにちは。
旧週イチブロガーアイリです。

VUしてはや4日。
既にこんなタイトルの内容を書こうとしている自分に驚いています。これは今まで事件に遭遇せずドラクエライフを楽しんできたアイリにとって衝撃的な出来事でした。今まで週1更新だったので書けなかったのですが、今になって改めて思うところもあり、この機会に筆を取らせていただきました。

もうちょっと明るい話題はないのか!
いえ、暗い話も明るく話すのが真の強さというものです。
ふははっはー(゚∀゚)

そんなわけで今回の記事は

・ルームを追放された話

です。

みんな!良かったら最後まで見てくれよな!

 


ルームを追放された話


 

これは去年の話。
もう1年くらい経つかもしれません。
私はある日突然ルームを追放されました。
その内容について書いていきたいと思います。

 


ー ルーム加入初日 ー


ルーム主の方とは初対面でした。
在籍ルームメンバー数は約20名。
アイリのフレンド1人がそのルーム内に在籍をしていました。最初はルーム主の方より・・

「ルームの規定は特にないですが、インアウトの挨拶はできる限りお願いします」

と、事前にお伝えいただきました。多目的であり、ルーム内の募集はそこまで多い方ではありませんでしたが、雑談は多めで和気あいあいとしていました。コミュニケーションを取るのが好きなアイリとはいえ、知らない人にいきなり特攻隊のように最初から絡みにいくのもちょっとアレなので・・・。ひとまず挨拶と返事はするようにして、最初は当たり障りなく接していました。

そんなとある日のこと。

 


― 加入から3日後 -


 

ルーム主よりこのようなフレンドチャットが届きました。

 

どうやらこの時、ルーム内の雑談会話に積極的に入っていないと感じた主が、アイリに対して不満を抱かれていたようです。

 

 

最初は、自分がルームチャット内で誰かに呼ばれていたことに気が付かずに、スルーしてしまったのかもしれないと思いました。

 

 

このとき、ルームに加入して早3日目。
いやいやさすがにジャッジが早すぎちゃいますか・・・!理由は何であれこの時点で彼を不快にさせてしまったことは事実。ひとまず社会人として、このように返答しました。

 

 

煮え切らない返事が!!
なんのピンチなんだこれは・・・!

 

 

ふー。やれやれ・・・危なかったぜ・・・!
正直、心当たりはありませんでした。なぜなら挨拶は、していた・・。雑談も当たり障りない相槌を打っていた・・。ルーム内の募集も少しだけど参加した・・。社会人として失礼のないようにしていたつもりであった。うーん、なぜだろう。いや、ここはひとまず様子をみようと思いました。

注意:この後、アイリが怯えながらここのルームチャットを何より気にするようになったのであったのは言うまでもございませんぜ・・・!

 

これを機にできるだけルーム内の雑談も気にかけて、ルームメンバーとも遊んだり、当たり障りなく過ごしていました。だんだんと月日が流れ「おお!なんだかメンバーと少し仲良くなれてきたかも?」そんなことを思い始めてきた・・

そんなある日のこと。

 


― 加入から約2週間後 -


アイリがルムメンではない別のフレンドさんと聖守護者で戦闘している最中。

チリンチリン

※私はのちにこれを「ドラキー事件簿」と呼んでいます。

 

戦闘中の突然の出来事でした。

 

いやー動揺で危うく全滅するところでしたよ・・・!
と、同時にルーム主からもフレンドを外されていました。まず私は、何をしてしまったのだろうか。自分自身、葛藤しました。あとからルムメンに確認してみたところ、アイリをルームから外した際にルームチャットで主が

「積極的にこのルームに参加しない人間は要りませんので、外しました」

と、報告をされていたそうです。

 

まてよ・・・?ルーム内募集にもほどよく参加をしていた。会話もしていた。でも、外された・・・。

えっ・・怪奇現象か・・・・?

そんなことを感じて自問自答していたとき、ルムメンより「たまたまルーム主とはあまり組んで遊んでいなかったことが、ルーム主の主観的には参加してないと認識されたのではないか」と、主のことをよく知るフレンドの見解を教えていただきました。

OH。組む機会のタイミング・・・・!
別にわざと避けていたわけじゃありませんぜ・・・!

むしろ気にしていなかった。いや逆にもっとそこを気にするべきだったのかもしれない。この当時は、さすがにショックを受けました。初めてのことだったので自分が何かまずいことをしてしまったのか、数日間考えました。でも逆に言うのであれば、黙って外すという行為。これをされた相手がどんな気持ちになるか。ちょっと考えてほしかっ・・・・ゴホッ・・・。いえ何でもないっす!

 

結局わかったことは、ルーム主と自ら進んで遊ぼうと取り組んでいたならば、私は積極的に絡んでいる人間として認識されていた気がします。もうひとつは、自分が他のフレンドやチムメンとも程よく遊んでいたので、このルームを主体としては遊んでいなかった。それがルーム主側としては気になったのかもしれないという2つの結論が出ました。もちろんこれは周囲の情報含め導き出した私の勝手な憶測に過ぎません。この時点ではもう主とフレンドではなかったため直接確認をしようがなかったのです。

 


後日談


その後このルームがどうなったか。
私が脱退させられた少しあとに、ルーム主が突然「ルームメンバー同士のフレンドチャットでの誘い合い禁止します」という取り組みを始めたそうで、これに反発するメンバーとの関係性が怪しい状況へ。そんな中、とあるメンバーがルームチャットを挟まずにルムメンと組んでいる所を発見した主が・・・

 

 

この発言の直後、ルームは強制解散されてしまったそうです。

 


解散後は・・・


ルーム解散直後、当時在籍していたルームメンバーの内1人が新しくルームを立ち上げました。解散したルームに在籍していたメンバーの半数がそこに入り、アイリは現在もそのルームに所属させていただいています。今ではすっかりみんなとも仲良くなり、遊んでいます。この追放されたルームに当時加入しことで、かけがえのないたくさんのフレンドとの出会いがあったので、ルームに入ったことは後悔していません。むしろ出会えたことには感謝しています。

 



主として大事なこと


私の追放の事はさておき、この解散の仕方に関しては言いたい。
まずルーム・チームは私物化してはいけない。

アストルティアに限らず、考え方は人それぞれです。

・積極的に募集したり参加したりする人
・雑談が好きな人
・ほどよく絡んだり、ほどよく遊ぶ人
・ソロプレイ重視の人

みんな個々の考えを持っている人が目的を持ってルームやチームというコミュニティに集まっている。主であるならば、人を集める際に「ここだけは譲れない」ことがあるならば、それは加入前に事前に説明するべきである。

アイリも現在はルーム主をさせていただいています。状況により、ときには難しい判断を迫られる場合もあります。もちろんわかります。
でも、自分の主張を貫くことが正義ではない。
メンバーの気持ちを汲んで、相手を尊重する強さも大切である。時には自分を客観視することも大事である。

ルームの主役はルームメンバーであり、ルーム主ではないのだから。

長い話になりましたが、いろんなプレイスタイルの人がいるからこそ、人への思いやりや配慮は忘れずにいよう。と、なんだか改めて考えさせられた事件でした。

 


終わりに


ゴレオンに行った際・・・・・。

みんな。

いいか。決してググったらアカンで・・・・・!

 

今回は「ルーム追放された話」でした。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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