空とスコルパイドの間には~親愛なる仲間たちへ~

 

それはとある日のことだった。

 

・・・・・・こんなところにいたのね。
探したわ。

 

 

大丈夫。
この一歩を踏み出せばあなたはもう自由になれる。
そう怖がることなんて何もないの。

~To Be Continued~

 

こんにちはアイリです。

 

数日前のこと。

先日の日曜日の昼下がり。
この日はまたしてもスコルパイド3の日であった。

 

彼の名はツンデレ系男子のネオ氏。私の尊敬する偉大なるチムメンのうちの1人です。そして彼の粋な計らいにより挑戦が始まりました。

 

死闘を繰り返し数時間が経過したころ。ひとりのメンバーがふとこんなことを言い出しました。

もはや彼の集中力と思考回路は限界に近かったのでしょう。

おそらく悟空がここにいれば、

「スコルペェドおめぇほんとつええぇんだなぁ。オラまいったぞ」

間違いなくこうなると思いますが定かではないので、この案件に関しては事実確認をしてからまたブログで詳しく書くとしましょう。

 

ここでメンバーが別の予定により一時解散。新しいPTを組みなおして挑戦することに。そこへ見慣れた顔の夏が好きそうな人が登場。

 

このいつもの感じの空気感がとても落ち着きます。その後、真面目に戦闘を続けるわたしたち。すると突然歩き熱波が発生。

 

 

よくあるやつですが何故かいつもの倍くらい歩いていたため・・・

 

 

長丁場にとうとう壊れ始めたのでしょうか。いや、逆に言えばこれぞ強者の余裕。この落ち着きは見習わねばなりません。

その後も何度か挑戦すること数時間・・・・

赤以降にたびたび涙を飲んだ血陣。本当にこれには何度も何度も泣かされました。例えばこれ。

事前に走るもこの位置からは運悪くすでに間に合いません。

 

そしてこれ。

またもや事前に走るもその先、真ん中の隙間が小さいから厳しい。

 

そしてこれ。

全員が敵が杖を上げる前の絶妙なベストタイミングで走り出していますが、バト構成の立ち位置だと血陣の場所がだいぶシビアだなと感じました。今回載せた3種類は全て真ん中の賢者リンクまものパターンです。

 

次第に心が折れかけたアイリはアドバイスを求めるも・・・

どうやら彼らには日本語が通用しないようです。

 

そして・・・・・・

 

めげずに挑み続けた結果、無事にヤツを永眠させました。

お昼から開始して12時間近い戦いの末でした。でも皆様お分わかりでしょうか。称号はおまけであって本当に大事なのは、「討伐できるくらいの安定した力を自分で身に付ける」ことなのだと。そのため素晴らしい仲間の動きを肌で感じながら、戦い続けたこの貴重な時間は長いようで短かった。これでまたひとつ私も成長していけるようがんばるだに(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

最高の仲間へメッセージ

私はもう正直ここまできたら勝利することでしか恩返しが出来ないと思っていた。アイテムもたくさん使ってくれた。ポジティブに挑み続けてくれた。そんな仲間たちの気持ちはしかと受け止めた。絶対に忘れませんぞ。最初から最後までずっと付き合ってくれたネオさん。途中でかけつけて勝利を決めてくれたリーダーなつお氏。討伐にPTを組んでいなかったけども、今まで組んでくれた方がいて、その全てが今回の討伐に繋がったのは言うまでもありません。一度でも私とPTを組んでくれた全ての皆様へ、伝えても伝えきれない最上級の感謝を。
本当にどうもありがとう。

 

ちなみにこのあと更に別のメンバーとも楽しくスコルパイド行ってきましたとさ。

これからもいろんな職で挑戦すっから
いつでもスコルペェド声かけてくれよな!

 

おわりに

そろそろ年の瀬なのでネオもちをどうぞ。
先着5名様ですよ。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。