アイリの世にも奇妙な物語【落とす自動販売機】


ブログランキング参加中!


 

こんにちは。
週2ブロガー アイリです。

今回は世にも奇妙な物語の放送でお送りいたします。
この物語はフィクションであり適当なので細かい設定は気にしないでください。遊びでこれを作ったのですが思いのほか楽しかったので、個人的に次のシリーズを作って勝手にフレンドへDMで送りつけるかもしれません(゚∀゚)ふはははーまってろよー

 

みんな!良かったら最後までみてくれよな!

 


アイリの世にも奇妙な物語


 

 

桜咲く季節に一目見た瞬間

 

 

私はあなたに恋をした

 

 

いつも見ていたけれど一度も話したことがない
せめて一言だけでも話したい

 

 

そんなある日のこと・・・

 

 

突然の失恋が訪れた

 

 

彼らはずっと一緒だった
二人の様子をただ眺めていることしかできなかった

 

時は過ぎ
それは自宅へ向かう学校の帰り道
いつもの自動販売機を通り過ぎたときのことだった

 

突然、自販機に話しかけられた

 

 

 

 

 

見るからに怪しい商品
でもとても興味を惹かれた

 

 

こうして私はこの「映すお弁当」を買ってみることにした

 

 

その夜に食べてみた
でも 何も起こらなかった

もしかして騙されたのかもしれない
そんなことを思いその夜は就寝した

 

翌日

 

学園の中を歩いていると・・・

 

突然視界が真っ暗になった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目を覚ますと憧れの彼が目の前にいた

 

 

 

 

 

 

突然の出来事に動揺を隠せない

 

すぐにその場を立ち去ろうとすると・・・

 

 

 

夢みたいな出来事が起こった

 

 

 

 

そう・・・・
この「映すお弁当」とは・・・

 

 

 

彼の愛する人の姿に写してくれる
不思議な力を持つお弁当だったのだ

 

 

こうして私は彼を手に入れた

 

 

 

 

そう
永遠に彼の目には別人の姿に写ってもいいの

だって隣にいるのは私だから

 

 

 

でも本物の彼女はどこにいったのだろう・・・

 

 

まあいいか
今 私は幸せです

 

 

「タス・・・ケテ・・・」

 

― 完 ―

 

 

今回のブログはお遊び編にて「世にも奇妙な物語~落とす自動販売機」でお送りしました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

to be continued…

↓ みんな!良かったらポチしてくれよな! ↓